さんまさんが30年待ち続けた「千円札のラブレター」 | 芸能・雑学.com

さんまさんが30年待ち続けた「千円札のラブレター」

明石家さんまが30年待ち続けた「千円札のラブレター」

2015年に放送された番組で判明した

あまりにも感動するエピソードと話題

 

30年前のある日、さんまさんがお財布を開いて

お金を勘定していると、千円札にメッセージ

が書かれていることに気が付く

 

「さんまさん!

いつかあなたの手に届くことを願ってます。

大好きです」

お札にメッセージを書いたのは、当時15歳だった

ある女子中学生

千円札なら巡り巡ってさんまさんのところにたどり着くのでは

と考えて行ったことなのだそうです。

お札に文字を書くことは禁止です。

このメッセージがか書かれたのは東京でしたが

それが、巡り巡って

なんと

大阪にいたさんまさんのところに本当に

たどり着いたそうです

 

その千円札を見て感動したさんまさんは、その

千円札を使うことなく大事に持ち続けていたそう。

 

画像出典:http://pbs.twimg.com/media

この「千円札レター」を書いてくれた人と会ってみたい

と思い

時折、この千円札ラブレターについて

番組内で紹介するも

その願いは叶うことなく

いつしか30年という年月が流れていました

 

そして

「史上最大のさんま早押しトーク」に

その千円札レターを書いた本人と

ついに対面を果たしました

その人物とは

看護師の「加藤さん」という女性

 

加藤さんがテレビを見ていたある日

さんまさんがこの千円札のラブレターについて話していて

その時、「その手紙を出したのは私だ!

と思ったそう

 

その後、筆跡鑑定を経て、加藤さんが書いたことが証明され

 

スタジオで対面を果たし、さんまさんは30年間探し続けた

当時15歳の女子中学生を見つけることができた

 

そして、番組内で加藤さんは

さんまさんに「ぎゅっとしてくれますか?」と

お願いをすると、さんまさんは

「お言葉に甘えまして」と言い、加藤さんを

抱きしめたそう

 

なぜ、番組内で千円札ラブレターの紹介を行ったにもかかわらず

いままで差出人がわからなかったのか?

それは、加藤さんが就職し、結婚し、

多忙でテレビをチェックできてなかったそうですが、

偶然tテレビを付けていたら、気が付いたそうです

 

この話をきいてとてもほっこりした、感動的なエピソードに感じました

実は知られてない、いい人芸能人は、思いもよらないあの人! 芸能人でも、テレビの前ではいい人そうに見えて、実は裏では、、、、って人もいるかと思いますが、 芸能人でテレビの裏で

 

画像出典:http://grapee.jp 元気になれる 明石家さんまの名言集 〇おれは絶対落ち込まないのよ 落ち込む人っていうのは自分の事過大評価しすぎ

 

画像出典:http://supernew.wp-x.jp 小林麻央の手記に涙。。。 病気によって生きることへの考え方が変わったという小林麻央が、BBCに思いを寄稿した


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  • コメント

    1. 匿名希望
      2018/01/11(木) 12:08:53

      ある人がさんまさんに届けって千円札に書いて使ったら本当にさんまさんに届いた話があるから私もエマに届けって書いて使おうかな。エマがクレジットしか使ってなかったらダメだわ。

    2. 匿名希望
      2018/01/11(木) 11:44:15

      ある主婦が「アベを殺せ」と書いた千円札が巡り巡って安倍晋三本人にたどり着いたのでそのことを記者会見で話したら主婦と安倍晋三で連絡がつくという、明石家さんまみたいな話にならないかな

    3. 匿名希望
      2018/01/11(木) 13:17:49

      昔、明石家さんまが買い物をして、千円札を出そうとした。
      レジで支払う前に何気なくそのお札を見てみると、
      「いつかさんまさんに届きますように」
      と小さく書かれていた。
      さんまさん、今でもそのお札は大事に置いてあるらしい…
      書いた人、すごいなぁ…奇跡に近い。

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