堀江貴文(ホリエモン)が語る。〇〇が口癖の人は一生ダメ その口癖とは、、、?

  ②バランスをとろうとしない

「やりがいのある仕事をバリバリやりたい」が、「家族サービスのためのゆったりした時間も欲しい」。

「趣味の時間は今より減らしたくない」が、「もっと収入は欲しい」。

多くの人は、「バランス」をとろうとしすぎる。でも、それはちょっとずるいと思うのだ。

仕事も家庭も趣味も、なんでもかんでもいいとこどりで、バランスのとれた生活をしたいと言っておきながら、もっと時間を効率的に使いたいとか、チャレンジの多い人生を送りたいとか、人間関係で悩みたくないとか……。

それははっきりいって無理だ。

本当にやりたいことがあるのなら、バランスなんてとらないことをお勧めする。

むしろ、極端でいいのだ。やりたいことをする一方で、世間的にやるべきと思われている義務を果たさなければと考えてしまう人も多いだろう。

しかし、「こうでなければならない」という思い込みから抜けられなくなってしまうと、「バランス」をとることに必死になり、やりたいことも中途半端になり、体も壊してしまったりする。

そんなことで中途半端な生き方をするなら、最初から「バランス」などとらないほうがいい。  

③「自意識」と「プライド」を捨てる

最後は、「プライド」と「自意識」だ。

みんな自意識過剰なのだ。でも、他人のことなんて、実は誰も気にしてはいない。

僕だって、「わー、ホリエモンだ」とか言われて写メをとられることもあるが、せいぜい、その人が友人と夕飯を食べながら「今日ホリエモンと写メとったんだ」「へえ」と話して終わり。

その場のニュースネタとして消費されるだけ。

アメリカの大統領にしても、どんな有名人にしても、世間の関心など、せいぜいこの程度のものなのだ。

だから、「どう見られているか」など、気にしていても仕方がない。

むしろ「プライド」をなくすほうが、みんなから愛される。年をとってくると、プライドがものすごく高い人と、全然なくなる人と二極化してくるように思う。

プライドがものすごく高くなって、気難しいおじいさんや、おばあさんを想像してほしい。

こわばった表情のまま、ひとりでつまらなそうにしていて、誰も話しかけてこない。

「あーあ、かわいそうだな」と思ってしまう。

「プライドをなくせば、もっと楽になれるのに」「そんなこと気にしなきゃいいのに」と。

「世間体が悪いとみんながついてこない」「こんな年収じゃ格好がつかない」などと思っている人もいるかもしれない。

大丈夫。プライドはなくなったほうが、みんなに愛される。

確実にとっつきやすくなって、人が寄ってくる。

逆に「すごい自分でいなければいけない」とか「相手に嫌われたらどうしよう」と思って、プライドが高くなると、結論として、相手が自分の側に来づらくなる。

あなたも、そう思わないだろうか?   

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