「赤信号を平気で渡る・・・・のなぜ?」年配の方の行動を正しく理解するとわかる

「赤信号を平気で渡る・・・・のなぜ?」年配の方の行動を正しく理解するとわかる

 

先日東洋経済オンラインに「ご年配の方の行動」

 

に関する、興味深いこのような記事があった

「老化による体の変化」について丁寧に考えたことはありますか?

 

それを知ることは、非常に重要です。

 

知ってそれに対する対処・対応を間違えなければ、

 

周囲は高齢者が困った行動を起こしてもイライラしなくなりますし、

 

冷静に対処できます。

 

高齢者自身は、思うように体が動かなかったり、

 

周囲と上手にやり取りできなかったりすることに

 

卑屈になることも減ります。

 

本記事では、この「老化による体の変化」を踏まえて、

 

周囲がすべきこと、高齢者本人がすべきことを、

 

医学的背景に沿ってわかりやすく具体的に示します。

 

理想論ではなく、現実的で手軽にできる方法です。

 

高齢者は信号が赤になっても、平気でゆっくりと渡る。

 

よく目にする光景の1つです。

 

どうしてそんな行動をとってしまうのでしょうか? 

 

こう考える人が多いと思います。

 

「車のほうが止まってくれると、老人が思っているから」

 

「渡り切れるという自信を、老人が持ってしまっているから」。

 

でもそんな高齢者は、非常に少数派。

 

先ほども触れたとおり「老化による体の変化」が原因なのです。

 

そもそも日本の信号機は赤になるのがとても早く、

 

特におばあちゃんには渡り切れないように作られています。

 

歩行者が1秒に1m歩いた後に赤になる設定になっているのですが、

 

85歳を超えると男性は0.7m、女性は0.6mしか歩けないのです。

次ページへ続きます


兄弟サイト(面白動画紹介中!)

関連記事