柴崎岳が先輩3年生をビンタ「もっとやれねえのか!」その訳とは・・・?

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柴崎岳が先輩3年生をビンタ「もっとやれねえのか!」その訳とは・・・?

黒田監督が柴崎岳を初めて見たのは、小学6年の時

「必ずプロにします」と預かった黒田監督は、

英才教育を施した。
高校最高峰のプリンスリーグに中学2年生にして出場。
中学校2年生の柴崎が、4学年も上の高校3年生に体格で勝てるはずがない。

泣いて悔しがる柴崎を

「お前だけ攻守の切り替えが遅い」

とつるし上げたそう

そして「あとは自己発見と自己改善だ。」

と伝え、自分で考えさせた。

そんな体験をしても、柴崎は逃げなかった。

遠征バスの最前列で

ノートを持って黒田監督の隣に座り、試合の映像をチェック

「普通はミスをした日の映像なんて見たくない。
でも岳はダメな日ほど助言を求めてきた」。
たまのオフにカラオケに誘われても
「そんな暇はない。サッカーに歌唱力は必要ない」
と断っていたという

中高6年間ずっと一人で練習場にいたことも負けず嫌いで先輩にも厳しかった。

高校2年のインターハイ神村学園戦。
ハーフタイムの控え室に「バッチーン!」と音が響いた。

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