浦和レッズがACLで10年ぶり快挙達成なぜ優勝できたのか?

 

 

浦和レッズが10年ぶりにアジアを制覇した

 

主審のホイッスルが埼玉スタジアムの夜空に鳴り響くと

DF槙野智章は雄叫びをあげて、GKの西川周作はゴール前で突っ伏して、

両手でピッチを叩き、DF阿部勇樹はバックスタンド前で目頭をぬぐっていた。

出典:https://img.qoly.jp/

 25日ACL決勝第2戦はスコアレスドローでも優勝できる状況でキックオフ

 両軍ともに無得点で時間が経過。

 

後半残り10分というときに相手選手が退場し、数的優位に立ったことで、攻勢に転じる

 そして後半43分にMFラファエル・シルバ選手がゴール

そして、ACLで10年ぶりに優勝した

 

しかし、Jリーグに目を移すと浦和レッズが来年ACLに出場できる可能性は

かなり低い

 jリーグでは7位、ACLでは優勝に、この違いはなにがあるのか?

 

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