汗の臭い対策!!これからの時期に備えてまずはコレから始めよう!

ベトベト汗の臭いの原因

多くの汗による臭いは、汗に含まれる皮脂が酸化することで起きます。

 

しかし、ベトベト汗が臭う原因は他にもあります。

 

本来はほぼ臭わないエクリン腺の汗が機能低下により臭いを放つことがあります。

 

汗腺から分泌される汗は血中の水分から生み出されます。

 

この水分の中には栄養素が多く含まれていますが、

 

汗として分泌される前にそれらの栄養素を体内に戻します。

 

ですが、中には戻しきれなかった栄養素がそのまま

 

汗の中に混じり分泌されます。

 

(この混ざった栄養素の中に塩化ナトリウムなどがあるため

 

汗がしょっぱかったりベタつきを感じます。)

 

エクリン腺の機能が低下すると栄養素を体内に戻す働きが衰え、

 

汗に含まれる成分が多くなり臭いも強くなるのです。

 

では、なぜエクリン腺の機能が低下してしまうのか。

 

それは主に体質の変化にあります。

 

運動不足により新陳代謝が悪くなり汗をかかなくなると、

 

やがて汗腺はその機能を衰えさせてしまい、

 

体に悪い汗をかく体質へと変化してしまいます。

 

 

 

 

 

機能が落ちた汗腺の負担が正常に働いている

 

汗腺に影響しさらに機能低下を促し、

 

悪循環を生むこともあります。

 

こうなれば、ますます汗の臭いが

 

強くなるでしょう。

 

 

 

 

汗の臭いを改善するには

 

この臭いのキツい汗をかいてしまう体質は

 

どのようにすれば改善されるのでしょうか。

 

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臭い汗をかく体質の改善方法

1. 適度な運動
2. 汗腺を刺激する
3. クーラーにあたり過ぎない

1.適度な運動
汗が臭くなるのは運動不足から体質が変化することが多いです。

 

オススメはウォーキングやジョギングなど

 

有酸素運動を20~30分を週3回以上することで改善されます。

 

大切なことは汗を流すこと、無理するとストレスになり、

 

体臭が強くなるので自分に合わせて無理なく

 

運動してください。

 

2.お風呂で身体を温める
身体を温めると汗腺が刺激され機能が低下した

 

汗腺が活発になります。

温め方は、両手両足をお湯に浸ける方法が

 

効果的といわれています。

 

お湯に浸ける際は、肘、膝から下の部分を

 

しっかり湯船に浸けてください。

 

手足の先を温めると血流も良くなり

 

身体が温まります。

 

その結果、汗腺の機能が戻ってきます。

目安としては40度くらいの熱めのお湯に15分程度浸け、

 

汗が噴出してきたら少しお湯をぬるめて下さい。

 

汗が滴り落ちるくらいが理想的です。

 

3.クーラーにあたり過ぎない
夏はとても暑く熱中症に気をつけなくてはなりませんが、

 

クーラーで身体を冷やしすぎるのもよくありません。

 

自律神経が乱れ発汗作用が正常に働かなくなります。

クーラーの温度はすこし高めに設定するなどして、

 

ジワリと汗をかくようにしましょう。

 

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