【都市伝説】「ちびまる子ちゃん」にまつわる大人の事情&豆知識をお教えします。

国民的アニメ「ちびまる子ちゃん」。

そんなちびまる子ちゃんには、見方が変わってしまうともいわれる、ちょっと怖い都市伝説が存在しているのですがご存知でしょうか? 

ちびまる子ちゃんの都市伝説とはどのような内容なのでしょうか?

消えたクラスメート

ゆみこちゃん

ちびまる子ちゃんの友達といえば、「たまちゃん」が一番最初に思い浮かびますね。
三つ編みでメガネをかけた、控えめな性格が印象的であり、どこにでもいるような女の子というイメージを持ちます。

ちびまる子ちゃんに登場するキャラクターは、実際のモデルがいるらしく、そのモデルの性格や容姿などが当てはめられている、というのは有名な話。


さて、まる子ちゃんにはたまちゃん以外に、もう一人親友と呼べるような相手がいました。
それが「ゆみこちゃん」です。

当初は、まる子ちゃん、たまちゃん、ゆみこちゃんの3人で遊んだり登下校することが多かったのですが、次第にゆみこちゃんの登場シーンが少なくなっていきます。

そしてついにゆみこちゃんがアニメに登場しなくなってしまい、たまちゃんだけが親友といった状況です。

では、ゆみこちゃんはどうしてアニメから消えてしまったのでしょうか?

これはゆみこちゃんのモデルが、「自殺」したことが原因ではないかと都市伝説では噂されているのです。

ゆみこちゃんのモデルが誰なのかは明らかにされていませんが、ゆみこちゃんが完全にアニメの世界からいなくなる直前に、まる子ちゃんと交わしたセリフにヒントが隠されているのだとか。

ゆみこちゃんは、まる子ちゃんに対して「バイバイ。まる子ちゃん」とだけ告げて帰ったそう。 

これはこの世からの「お別れ」を言っているようにも聞こえませんか?
もしかしたら、この都市伝説本当なのかもしれませんね。

えびすくん

ゆみこちゃん同様に、突如としてアニメから登場しなくなったキャラクターがいます。
それは「えびす君」です。

えびす君は漫画の第1巻から登場し、平凡だけれども女子から人気が高いモテ男という立場で、様々なシーンに登場していました。

もちろんアニメでも大活躍で、メインキャラクターの1人として数えられていたのです。

ところがある日を境にして少しずつ出番が少なくなっていき、現在では全く登場する気配が無くなっていきます。

どうしてあそこまで人気が高かったえびす君が、登場しなくなったのかについて色々と噂されていますが、 とある一つの指摘が共感を呼ぶことに。

それは「モデルとなった子が警察に厄介となった」というもの。

ゆみこちゃんと同じように、えびす君にもモデルがいるのですが、そのモデルがどうやら警察に厄介になったというのです。

どんな犯罪を犯したのかは明らかになっていませんが、子どもがメインターゲットのちびまる子ちゃんに犯罪者を出すのは相応しくないと判断されたのでしょう。
モデルが犯罪を犯したから登場回数が激減するというのはテレビ業界的に仕方ない話かもしれませんね…


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